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剱岳

土曜日に山の説明会に行き、お世話になったかもしれないガイドさんの説明
シリーズをこなしていけば、ほぼほぼ登頂の可能性大

月1くらいに土曜日は休みたい

趣味のために仕事しているから

そんなもんで俄然やる気が出てきて、年金だけで生活できるように給料は全部貯金しなきゃなんて大胆な構想も

目標を持つと毎日も張り合いが出てくる

p(^(エ)^q=p^(エ)^)q ガンバッ♪
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涼しい

月曜日が祝日で日月の連休
このところ涼しい

ネッ友さんからずっとにっぽん百名山のDVDをいただいていた
レーベル印刷したくてコピー機買い換えた

と言ってもレーベル印刷さえできればいいのでアウトレット商品の8~9000円のもの

簡単にできるのかと思いきや、結構。。
でやっとコツをつかんでネッ友さんからのコレクションはほぼほぼ終わり

山の名前を入力するので全くストレスなく、あれもこれも時間があれば見返したいものばかり

あとは自分で撮り貯めたものがあるけど、さすがに疲弊してきた
要領忘れないうちに近いうちにやるつもり

細かな整理をしていて、年賀状も
これが結構時間かかり、気が付くと外は暗くなっていた

2連休あると2日目はあれこれできる
いつものジムも祝日プログラムで夜はやっていない

車も持っていかれて愚娘送らずに済んだし
続けて自分の時間使える

ツムツム懸命にコイン貯めて確立UPのうち、と思っても新キャラは1個しかとれず
30日までまたコイン貯めて一気に引く

ポケモンは全然で新宿や日比谷公園に出かけないと同じものばかり
事務さんはさすがポケモン世代100以上コレクション

ポケモンは特にいいけど

年賀状整理していてブログ見てますとか参考になりますとかあったので書いてみたけど、もはや趣味だけに生きているので、それほど参考にはならないと思いますが

三十槌の氷柱

もう何十年も前からの無二の親友と秩父の三十槌の氷柱というところへバス旅行。

メールでまた会いましょうね、と言っていて、彼女は全く計画練りそうもないので、以前よく利用していて、毎月カタログが届くトラピでこの時期しか見れない、2014年№1人気とあった企画に誘ってみた。

彼女の家とは3時間以上離れているので、なるべく自分の家より彼女の家重視でうちからは2時間以上もかかる集合場所を選び、朝4時半過ぎに家を出た。

バスもなくひたすら歩きで地元の駅に着くと、なんと車両点検で5分遅れ。
更にその後は10分遅れのアナウンス。

良かった若干早すぎるかな?と思っていたけど、こういうことがあるから何があるかわからない。

集合時間の30分前に友達からのメール、集合場所に着きました、早すぎましたと絵文字付。

初めて行くところで自分の方がわからず、彼女に地図を送っておきながら、自分は大体わかるだろうと甘い考え。
集合の10分以上前には着いたけど。

三十槌だけでは時間が余ると考えたのか、秩父の三大神社聖神社、三峰神社、宝登山神社の参拝付。
去年伊勢神宮で散々お参りしたけど、今年は今年、いっぱい参拝してきた。

友達は学生時代付き合っていた彼とは別れ、お見合いで国立大出の人と結婚。
学生時代の彼も広島大だったけど。

3人の子宝に恵まれ、2番目の長男は防衛大出の医師。
結婚して孫も生まれ、なんの不満もなさそう。

なのに、観光途中で歩きながら
「ご主人、いつ亡くなったんだっけ?」

『12年前』

「うちも早く死んでほしいわ」
的な発言。

え~ ( ̄ο ̄)
定年退職して、ずっと家にいて、食事のしたくもせず、お風呂洗いくらいはするらしいけど、車の運転も危なっかしいらしい。

次女ちゃんは優しくて家にいて欲しいのに、仙台で1人暮らしとか。
長女さんにはこき使われて、相性が悪いらしい。

いろいろあるんだ。

そんな感じで家の話から、仕事の話から、学生時代の友達の話とかで、12時間以上も一緒にいて有意義に過ごせた。
また今度どこか行こうねで集合場所の駅で解散。

今後は愚娘の興味なさそうなところも誘えば行けそう。

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宝登山山頂の蠟梅、これからかと思ったけど、終わりかけだったらしい

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この日一番行きたかった氷柱、沁みだした地下水が凍ったらしい

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5時からライトアップというけど、まだ辺りは明るくてビミョウな感じ

なばなの里

例によって、自分では何も計画を立てず、人に依頼してくる愚娘。
以前から関西方面にあるイルミ行きたいねと。

名前も知らず。
山旅や時々出かける観光の倉ツーから毎月ご案内のカタログが届く。

あっこれかな?
それは三重県なばなの里。

3種類コースがあり、伊勢志摩のスペイン村のホテルに泊まり、伊勢神宮の内宮、外宮見学し、お昼は松阪で松阪牛のすき焼きというコースを選び、愚娘の予定に合わせて、12月16日、17日の水木に決定。

まだまだ先、と思っていてもあっという間にその日になり。
夜の見学がメインなので、集合は12時過ぎ。

東京駅からこだまの各駅で豊橋。
それからバスの移動。

ホテルに泊まるし、衣類もほとんどいらず、身軽に参加。

イルミもきれいだったけど、ベゴニアガーデンというのがなばなの里の中にあり、そこはまた別料金。
入場料付きで、入り口でチケットを手渡され、そこには1000円分のクーポン付。

その1000円は他の施設に使ってもいいし、夜の食事にも使用可能というもの。
バスガイドさんはベゴニアガーデンに使うのは勿体ない、なんて言っていたけど、愚娘に背中を押され、ガーデンへ。

広い温室で、中はベゴニアだけではなく、鉢植えの花がいっぱい。
高い天井からつり下がっている植物もあり、愚娘の意見は正解。

松坂牛のすき焼き。
トイレに行っている間に料理は運ばれ、愚娘に牛肉の半分くらい(1人ひと鍋)取られていたようだったけど、肉はそれほど要らないので、丁度良く美味しかった。
味付けはちょっと甘め。

2度目のお伊勢さんもあちこちでお参りし、おかげ横丁でぶらぶら。
あるお仲間では馴染みのお店も見つけ、1人で大盛り上がり。

今回も大収穫の良い旅でした。


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週4日から3日になってとっても暇な日々。

日曜出勤もまだ実現してなくて、出、出、休、休、出、休、休の日々が続く。

また新たな教室でも通おうと思って、勢いで書道の人が通っているコーラスの活動状況を聞いたりしたけど、今になってちょっと面倒と思っている。

勢いで始めてしまってあとで負担になっても困るので、もう少し検討してからにしようと思う。

月、火出勤の店舗で週1で金曜日のみの人がいるけど、その人あとの日は何をしているのか、人づてに聞くと、毎日泳ぎに行っているそうな。
水泳が何より好きと見える。

残り少ない人生、もう少しいろんなことをしたい。

家の中の片づけは気が乗らないと時間だけあってもなかなか進まい。
以前だいぶ片付いたので、その後にたまったものを整理するくらいで、それほど時間を要さない。

趣味の一つの端っこの方にガーデニングもあって、毎週日曜日の園芸番組を録画している。
なんだかその番組が終わった後、ちょっと違う番組も録画されている。

本をイラスト入りで、朗読する感じ。
最近気になる本が出てきた。

斉藤茂太の『いい言葉はいい人生をつくる』
早速アマゾンで購入。

読み進めるうちに読みやすいし、どんどん嵌っていく。
職場の事務さんの1人の3人のお子さんのひとりが今メンタルな病気で家に籠っているらしいので、読み終わったら、読んでみて、と言いたくなるような内容。
だけど、途中に人の死にも触れているので、それはどうかな~

随分勉強になるし、生きているのが楽になるような本。

眠くならずに読書もできるし、パッチワークも少しは進むし、週休4日もいいか。
老親のために買った(老親の年金で買ったかもだけど)羽毛布団、そのまま捨てる前に、とネット検索して、なんと布団の買い取り業者を見つけ、平日2日も休みなので、今日の予定で早速買い取り終了、2000円で。

老親の年金とは言え、愚弟にほとんど持って行かれ、老親の生活費や介護保険での自己負担分もあるのに、逆に足を出している。
まあ、過ぎたことだし、その後は音信不通。
あと1年で大学院でも行かない限り、愚弟の次男は卒業で就職すると思うけど。

今まで途絶えていた愚弟の奇妻の実家の葡萄が去年から2年続きで送られてくる。
来年もあるかな?

老親つながりでいろいろ思いが繋がってしまうけど、週休4日で暇な日々の事だった。
無駄にせず有効に過ごしたい。
有効にって小学校5~6年の時から思っているかも。

鳳凰三山

1週間後ってとっても不安だった。
北岳の筋肉痛も結構残り、もしかして無理なのでは?と思うほど。

何とか気を取り直し、毎日地図を見ながらテンションあげて、出発の日を迎えた。
お天気は大丈夫そう。

往路はあずさじゃないので新宿6時40分集合はきつい。

最寄りの駅の始発からでは間に合わず、仕方なくタクシーを呼び。

新宿駅で普通はみんな知らん顔しているのだけど、約1名
「おはようございます、宜しくお願いします」
と一人一人に挨拶している人がいた。

特急かいじで隣り合わせ。
結局3日間つるむことになった。

この人がガイドさん曰くメードムーカーになり(本当はムードメーカー)3日間、和気あいあいと行動を共にすることに。

花の名前を覚えるのが苦手なガイドさん。
ホウオウシャジンは小屋にいっぱい生えてると言われたけど、鳳凰小屋に着いてご主人に聞くと
「あ~もう終わっちゃったよ」

Σ(- -ノ)ノ エェ!?
ウソつき。

南御室小屋の寝床はまあまあだったけど、鳳凰小屋は悲惨。
200人くらい泊まったらしいから、しょうがないか。

その分いろんな人の話しが聞けたし、小屋に早く着いて、ガイドさん紅茶を入れてくれて、皆で持ち寄ったつまみを食べながら、寒くなったら、談話室のこたつを囲んでまたひとしきり情報交換。

自分は殆ど聞き役だけど。

南御室小屋ではお客さんだか、星に詳しい人がいて、説明してくれたし、食後のミーティングではガイドさん自分の靴を持ち出し、靴ひもの結び方を目の前で教えてくれて。
山野草の苦手さをカバーするかのように、何か教えなきゃ、と思ったのか。

星座を一つ覚えた。
いるか座。

山に行かないと見えないかもだけど。

あと、鳳凰小屋で天文望遠鏡を出してくれて、明けの明星を望遠鏡で見ると、丁度月のように、太陽で一部隠れて、三日月のように見えたのにはびっくり。

夕食のカレーライスは美味しかったし、白髭草を教えてくれたのは白髭をたくわえた小屋のスタッフ。
ご主人の兄弟なのかも。

南御室小屋を出る前にまたしても白髭のスタッフ、
「あそこから朝焼けが見えますよ」
と教えてくれた。

美味しい食事と素敵な情報で寝床の悲惨さは十分にフォローされた。

肝心の山だけど、途中から白嶺三山は良く見えて、ガスって来たりして、目の前のオベリスクが姿を隠したりしたけど、時折見えたり、富士山も見えて、合格。

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右から北岳、間ノ岳、農鳥

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確か地蔵岳から降りてきて見えてきた富士山

またまた良い山旅だった。

ずっとつるんでいた自分より6~7つ高齢の青森から参加の女性は来年の夏剱を計画しているって。
鳳凰三山も辛そうだったけど、大丈夫か。

馴染みのガイドさんを頼むらしいけど。
彼女が行けるなら自分も、と思ってしまう。
5年前から始めて、百名山60くらい行っているって。

今回初めてツアーで一緒だった人のメルアド交換したので、時々様子を聞いてみよう。

北岳

次のお山は北岳。
台風がどうなのか心配したけど、台風一過の後だった。

肩の小屋までついて、風と雨で体は冷え切り、手は手袋をしていたけど、凍えてしまいそうで動かなかった。

ガイドさんは丁度2年前に燕、大天井、常念の縦走の時にお世話になった、イケメンガイド。

最初から今回のツアーはタイトだタイトだと言っていたけど、他のツアーは時間に余裕があるのか、あの雨風では断念して肩の小屋までも上がってこなかった。

自分の参加したパーティーだけ3000mの肩の小屋まで来て、あと193mで頂上、というところで選択制を迫られた。

もう寒さでがちがちしていたし、頂上に登ったところで景色が見えないのでは?という考えもあったし、頂上からその日のうちに一気に1700mの下山が待っていたし、待機の決断をした。
このままでは低体温症になりそうだった。

待機組は5名、1時間半ほど待ちながら、暖かいおうどんやココア等で体を温め、またそこで行き会ったパーティーと山談義。
それはそれで楽しいもの。

途中まで行って無理そうだったら戻ってくる場合もある、と言っていたけど、少し明るくなってきて、頂上まで行った様子。
予定通りアタックしたメンバーが帰ってきた。

登頂できたら間ノ岳や農鳥が見えたんだよね。

でも肩の小屋からでも雲が切れたら甲斐駒はばっちり見えたので、良かった。
山の天気変わりやすいから、油断するとすぐ見えなくなるし。
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朝5時半出発で、タクシーの待つ登山口まで1日9時間のコースタイム、休憩時間とか含めると13時間。
下山時2名の男性、滑って、膝下ぱっくり切れる傷を負ったり、もう一人は捻挫。

無理して登頂(あの時点で無理だったけど)しなくて良かった。
ガイドさんに最後のバスの中で断念したのは賢明な決断でした、と言われたけど。

全体を考えなくちゃね。
登頂できなかったとはいえ、今回も最高の山旅。

添乗員さんがフレンドリーだったし、山仲間も(殆ど一人参加、友達同志が2組4名、ご夫婦2名)打ち解けていた。
1日目の夕食後(4時半に夕食)、寝るまでには時間があるし、外はまだ明るいので、ミーティング、と称して、外で飲み会。

自分はビール、あんまりなので、尻込みしていると
「コーヒーでもいいんじゃない?」
と誘ってくれる人がいた。

添乗員さんもいて
「ガイドさん呼んでくる」
と寝ようとしていたガイドさん連れだし。

ガイドさんの参加で更に盛り上がり楽しいミーティングになった。

若い女の子が何かいる、と見つけ、ガイドさんが振り返り
「あ、オコジョ」

今回のガイドさん、山野草にも詳しくて、登頂できなかったことなんか忘れてしまうほどの楽しくて意義のある山行だった。

オコジョ、動き早いし、スマホしか持ってなくて、キホン山では電源切っているし、写真は撮れなかったけど、可愛かった。
熊も時々出るって言うし、可愛いのだけではないんだけどね。

まだ筋肉痛取れず、って言うか今回月曜日の午後から出て来たし。
また今週末にも鳳凰三山予定しているけど、大丈夫か。
山漬け。

今になって思うけど、1泊でコンパクトではなくて、2泊すれば1回の山行で極められたのかと思うけど、登頂できなくても決して無駄ではないし毎回最高!

山仲間たち

仲間というほどではないけど。

隣の隣に住む奥さん、どうやら山が好きなよう。
会うたびに山行ってますか?と聞かれる。
やっぱり好きなんだよね。

まだはじめていなくて、不安な様子。
明かさなくてもいいのにうっかり自分の年齢を暴露してしまった。

その人は自分より10以上年下だと思うけど、励ます意味で。
実年齢を聞き、びっくりしていた。

5年前もかなりの年齢でその年からでもできたから大丈夫!と言うつもりだったけど。

それから今日はシール稼ぎの事前申し込みの薬用植物学の講座の最終回。
次に登る北岳の地図を机の上に置き、休憩時間に見ていた。

トイレから戻ると後ろからちょんちょんと肩をたたく人
「山に行かれるんですか?私も最近始めたばかりでよくわからないんですけど」

それから私はニコニコして後ろの人と盛り上がったのは言うまでもありません。

ゆるい店舗の警備の人(女性)も山にはしょっちゅうなので、朝従業員入口から入って、入館証を提示しながら、ひとしきり山話。

他にいくら趣味が一緒でも山ほど盛り上がる趣味はないのでは?とさえ思える。
もう一組、近所で良く山へ行かれるご夫婦もいるけど、ご主人は冬山にも行かれるので、ちょっとレベル違いすぎて、話せない。

知っている範囲で山好きは近所にもう一人。
槍に行く前に不安で不安で、会う人ごとに触れ回っていて、登頂後に会った時に
「どうでした?」
「行ってきました」
「わ~凄い」

そこの娘さん、普段はあまり挨拶もしないんだけど、その話を聞いてかどうだか大きな声で
「こんばんは~」
とあいさつされた。

書道やってる人の中にも海外の山とか行っちゃう人も。
この人はサンデージョギングもやってるけど。

山話は尽きない。
山話をしている時の自分は瞳輝き、眉間にしわはないんだろうな~

常念岳

スマホで済むので、なかなかPC開けない。
タブレットなら開ける?

今年2回目の登山。
2年前に悪天候で常念小屋に泊まっておきながら行けなかった常念岳。
日程があったので行ってきた。
みんなにリベンジ?って言われたけど。

2年前は悪天候で行けなくて自分的には良かった。
だって燕、大天井、常念と縦走して、常念小屋を前に段々と皆から遅れ、最後軽い脱水症をおこして、山岳診療所のお世話になったのだから、自分だけ行けないのではなく他の人も行けなかったのは正直ほっとしたし。

今回は常念だけだし、2年前の縦走ほどきつくはないだろうと思ったけど、結構。。
高山病の一つなのか、お腹空いて、頭の中では食欲あるのだけど、いざ、食事を前にすると全く箸が動かない。

気持ち悪いとか吐き気とか頭痛とか全くないんだけど。

1日目は朝7時30分新宿を出発。
10時44分に穂高に着き、タクシー(大型)で一ノ沢登山口まで。

途中雨もあり、新調したレインウエア袖を通すことに。
上がってレインウエア脱ぎましょう、と言われ、脱いだころから汗が冷えてお腹が痛くなってきた。

女性ガイドだったら御花摘みさせてくれるけど、男性ガイドで休憩は水分補給のみ。
集中力に欠けると思い、班から離れ、後続の随分と遅れているらしい添乗員と一緒の人との中間で一人御花摘み。
スリル満点。

胃腸障害も高山病の一つらしいので、最近の食べられなくなる、あ、以前からか、こういう症状は高山病かもしれない。

1日目の夕飯、プチトマトと千切りキャベツを少しとたくあん少し、ご飯一口くらい。
同じテーブルの人たちはみんな殆ど完食していた。

部屋に戻り、とにかく横になりたかった。
同じツアーの人たち、全部で18名、男性7名、女性11名。
2人だけお友達できていたけど、あとは全部一人参加だって。

で添乗員とガイドさんは別の部屋だけど、ツアー18名、男女の別もなく同じ部屋に押し込まれた。
布団は富士山並みの2人1組の布団。

2日目は4時集合、朝食前に頂上アタックの計画。
3時ころから皆起きだしている感じ。

日の出前の暗い中、頂上目指して、ヘッドランプをつけて。
先を行く人たちのライトが見えて、これも富士山並み。

頂上は?
最高!!

槍さまも見えました。
この景色のために毎回頑張って登山。

頑張ったご褒美をもらえた。

帰りも長い。
登山口まで戻った時に添乗員さんが言っていたけど、頂上からは1500m下山したことになるって。

朝食も全然食べられなくて、お風呂のあとのお蕎麦楽しみにしていたのに、2時半がラストオーダーって。
で食べられず。

お風呂を出発するとき、添乗員さんに一言申し上げたら、穂高に着いて、真っ先に、
「あそこに立ち食いソバやさんがあるから食べてきて」

同じように食べ損ねた人たちと、立ち食いソバやさんへ。
冷やしわさびそば、美味しかった~

行のタクシーではし~~んとしていたのに、帰りは同じ人かって思うぐらい大盛り上がり。
ツアーって面白い。

今回も最高の山旅だった。


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常念の頂上からの槍さま、最初はとがった先っぽだけだったのが、段々雲が下がって。。


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よくわかんないけど、ご来光、頂上で先に行ったグループの人が、ブロッケン現象が見えると教えてくれたけど、これも場所が悪いのか、背が足りないのか、よくわからず。

剣ヶ峰

今年初の登山が富士山。

馬鹿にしてるのかって言われそう。

丸投げのM社と違って至れり尽くせりのK社。
それに女性ガイドできめ細かった。

今年初の日本最高峰の登山も何とか成功。

とてもゆっくりのペースで途中途中で、立ち止まり深呼吸。

山小屋2泊の食事も結構食べられた。

頂上でちょっと食欲ないって言ったら、お鉢めぐりは下山の事もあるし。。
と言われたけど、美味しいと評判のラーメンを三分の二ほど食べ、剣ヶ峰まで踏破。
お鉢めぐりしないなら今回来た意味ないし。

美味しいラーメン?
まずくはないけど、美味しい?

ま、富士山の頂上だし、そんなもんでしょ。

富士山が好き!と言っている女性ガイドさんもこんなお天気がいいのは珍しい、というくらいの好天気に恵まれ、槍さまも見えて、最高!

5年前は雨風強くて、真夜中登山の末に頂上では寒くて、ご来光を待っていられず、8合目まで下りてからのご来光だったし、当然悪天候のためお鉢めぐりもなしで。

2泊目の山小屋はいろいろ制約ありで小うるさかったけど、夜の8時過ぎごろトイレに出るとなんと山中湖畔であちこちで花火。
一緒になった人の情報によると3年に1回のブルームーン何とかというイベントだったらしく、花火を3000m上から見るなんて一生に1度あるかないかの経験。

ご褒美満載の超お得、ラッキーな山旅だった。

観光でごった返している5合目のレストハウスでハンコ頼んできちゃった。
今回誰にもお土産買わず、自分のものばかり。

12mくらいの丸印の上に富士山の形のを苗字のと、名前のと2つ。
1か月くらいかかるらしいけど、楽しみ。

金剛杖も荷物になるし、と思ったけど、ミニのがあったので、泊まったところと頂上くらいの焼き印押してもらおうかな?と40センチくらいの可愛い金剛杖を購入。

ザックに入れて5~6か所で押してもらった。

慌てて新調したレインウエアは1回も広げることなく、砂だらけで下山。

今年初だったし、行く前までは不安と緊張だったけど、やっぱり山は良い。
人生が輝き出す名言集


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