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朝食前の登山

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今日の行程は朝食前に登山で山荘へ戻ってからの朝食。
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山荘からの眺め、富士山も見え



昨晩の山荘からの夜景は安曇野市の街の明かりがキラキラと綺麗だった。

山荘からもう頂上は見えている感じで、30分で頂上に着く筈。
本当に朝飯前と思っていた。

今回若干不安があって。。
まあいつも山行の前は不安があるんだけど。

2週間後にも個人で行く予定で、しかもそれは誰も知らないし、この山行で遭難したらどうなるんだろう、2週間後の個人の山行は行けなくなったなんて連絡は誰もできない。

ずっと来ない人を待っているんだろうか、なんて考えていた。

で、朝飯前の筈の燕岳のアタック、だんだん足を挙げるのが怪しくなってきた。
(〟-_・)ン?変だな、もう少しゆっくり行けば、行けるだろう、と結構登って来る人もいるし、自分のパーティーからは遅れて登って行った。

ピストンで帰って来るのかと思っていたけど、全く見当たらず。
まあ、山荘は見えているし、三角点に到達して、一人で戻った。

ガイドさんに行き会って
「あ~良かった、気づかなくて、他のルートで戻ってきてしまって。。」

そして、そして、朝食後はいよいよ縦走。
朝食もおかず沢山の美味しいもの。

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6時には朝食

これから大天井を経由して、常念小屋までコースタイムは7時間。
ぽつぽつ降っていた雨は本格的になり、皆レインウエアを着用。

雨だけではなく、風も酷い。
風は体力を奪うな~

大天井岳の大天荘で昼食。
具の少ない豚汁と梅入りひじきご飯のみ。
あとちょっと白菜の漬物。

東天井岳は巻いて、沢山の高山植物を見ながらの縦走。
なんか段々歩くのが面倒というか飽きてきた。

で、ガイドさん
「体調不安な人、試しに後ろに付いてみます?」
と言われ手を挙げた。

もう一人女性がいて、その人とずっと後を歩いていたけど、それでも遅れがち。
あと1~2時間という時に落ちこぼれの二人は添乗員に託されて、ガイドさんと他のグループは先に行ってしまった。

添乗員のあとを付きながら、なんだか眠くなるし、小屋に着くころには吐き気も。
この2~3日の不安はこういう形で出て来たのか。

小屋について、同じグループの間に入れてもらい、とにかく横になりたいと夕ご飯まで寝ていた。
途中目が覚めるとやたらと吐き気。

同じグループの人が知らせてくれたのか、自分の班のガイドさんやら、他の班の添乗員やら、3人くらいの男性が寝ているところまでやってきた。

一応診療所で診てもらいますか?
診療所がここにもあるんだ、これから先明日もあるし、診てもらうことに。

軽い脱水症状ということで、点滴3時間。
引率してくれた添乗員、点滴が終わるころに迎えに来ます、と言っていたけど、迎えにも来ず。

看護師さんが送ってくれたけど、みんな寝静まって、方向感覚もわからず、自分の寝床がわからなくなって、また診療所で1泊。

夕食は食べる気がしなかったけど、点滴ですっきり。
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