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いずれ早晩

この日を迎えることは容易に想像できた。


昨日の夜食事の用意をし、その前にトイレに、、と言っているのに、食卓に乗った食事を目にしたら、
「あとで行く、我慢する、ちょっとそこ座らせて」

『その前にトイレ行かなきゃ、私出かけるから』

「大丈夫、あとで一人で行くから」

帰ってきたら、トイレのあと廊下で倒れていた。

夜は取り敢えず、抱えながら、ベッドへ。
『みんな働いているから、夜中にぎゃあぎゃあ痛い痛いって騒がないでね』
と言い残し。

朝まで起きはしなかったけど、リハビリパンツがくっさい。
シーツまでくっさい。

『もう嫌だ、起きて、立って』
イライラして、ほおを叩いたり、つねったり、頭を小突いたりしていた。

「立てない、歩けない」

ふにゃふにゃと腰砕けになり、立とうとも歩こうともしない。

ベッドに座らせているのに、よろよろと床にへたり込み、寝転がる。
超重いので、起き上がらせない。

救急車を要請。

昨日と同じ病院。
レントゲンを撮っても骨折はなく。

昨日のDrとは大違い。
同じ整形なのに。

今日のDrは整形的なことではなく、今の生活や、家族構成を聞いてきた。
ま、救急で行ったからなんだろうけど。

昨日の介護保険の担当者会議で新情報を得ていて、特養に入る前に老健という選択肢もあるらしいこともわかった。

なんかどんどん話し進んでしまうようだけど、以前と同じかそれ以上になって帰って来ることはないと思うので、いずれ早晩、本人も専門家のところでがみがみ言われない生活の方がいいかも。
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